アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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1/31(水) 「コレクターが持ち寄る珠玉の作品」展の予告!

 蒐集されている珠玉の作品を持ち寄ってコレクター同士、情報交換やコレクションの楽しみ方を学ぼうという企画をたて展示希望者を募集しておりましたがおかげさまで7名の応募ありました。

どのようなものを出展していただけるのかはまだ判っていませんが選りすぐりの上ご出展いただけるものと思います。

風評によれば棟方志功、東山魁夷、ピカソ、文楽人形の頭、1500年代の古地図などが出展されるようです。

会期は下記のとおりです。お楽しみに!!

「コレクターが持ち寄る珠玉の作品」展
2/16(金)~2/27(火)
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2/29(月)午後 小学館「ラピタ」編集部の取材を受ける!

 30代から40代の男性をターゲットにした雑誌「ラピタ」(小学館)から「アートの楽しみ方」をテーマにした特集を4月号に掲載するとのことで当ギャラリーに取材がありました。

取材の中で感じたことを少し書いてみます。

30代から40代の男性といえば働き盛りで仕事人間に化す、家庭を顧みない男たちが今までは多かったと思います。日本が高度成長したのはそのような先人たちのおかげだったのかもしれません。しかし、日本経済は成熟し今後は右肩上がりの高成長は望むべくもないでしょう。

こんな時代に新しい男性像として「ちょい悪るオヤジ」を売りにした男性ファッション雑誌「LEON」が発売され大ヒットしました。すこし軽薄な雑誌ではあると感じますが、ともかく男性のライフスタイルの見直しを促したものといえます。

過去の高度成長の中で日本人男性は文化に対する感度が極端に鈍くなったようです。文化をリードするのはむしろ女性にシフトしてきたように思えるのです。

例えば、あらゆる芸術分野にわたってですが、女性のほうが圧倒的に興味を持っています。音楽、美術、文学など全ての分野で女性の進出は著しく賞を総なめにしています。また、コンサート、美術館などの会場も中高年女性で占められています。

当ギャラリーを訪問してこられる方も圧倒的に女性が多いのです。

男は働き蜂になって、自分が会社を動かしているのだと錯覚をして文化的教養を身に着けることを無視している間に、その蜜を彼女に吸い取られ彼女たちは教養豊かな文化人として成長したのかもしれませんね。

こんな男を生み出す社会になった原因のひとつに学校教育があると思います。進学教育に偏ってしまい、音楽や美術の時間が極端に減っています。音楽や美術の専任の先生のいない小中高学校が多いといいます。必須科目の世界史までが間引かれている実態が最近暴露されましたね。

こんな社会に誰がした!こんな男に誰がした!と嘆くのではなく、男性諸君が自己改革に取り組む必要があるのではないでしょうか。今からでも決して遅くはありません。

文化的教養をつけることがグローバル社会で生き抜くために必要です。海外で日本文化や国内外の芸術について語れない男性は失格です。

男性の皆さん、美術館に、画廊に、コンサートに足を運び本物を観、感じましょう。そして好きな絵を1枚手に入れて飾りましょう。そうすれば貴方の人生は変わります。

この1枚でなぜ人生は変わるのでしょうか。絵を家庭にもと込むと絵を奥さんやお子さんに説明しなければなりません。ここに家族の会話が生まれます。また、部屋をきれいにするでしょう。子供への教育効果もあるでしょう。

30代、40代は忙しい年代だからこそ逆に家庭を振り返る必要があり、文化的教養を身につける必要がるのです。これを怠ると定年を迎えると同時に奥様から離婚宣言を言い渡される羽目になるかもしれませんよ。男はつらいのです。しかし、乗り越えましょう。

「ラピタ」4月号の発刊は3月中旬だそうです。お楽しみに!












1/29(月) テニスを楽しむには?

 若い頃からの趣味だったテニスですが半年前に腰の筋を痛め遠ざかっていました。

昨年の9月にテニスに行きました。サーブをするために背伸びをし背中をそらしたときに腰の筋肉に痛みが走り、以来痛みがとれず、腰を回転するとか、少し長く歩くとかすると激痛が走ったのです。

恐らく、ギャラリーの仕事は内勤ですから運動不足だったのでしょう。筋肉が固まっていたところに、急激に動かしたために筋肉に傷がついたのかもしれません。

毎日少しずつ前屈や腰の回転運動などを朝起きたときにやることに決めて辛抱強くやり始めました。同時に30分以上の散歩にでるよう心がけました。

最初は痛みが走らないようにゆっくり腰の回転運動をしましたが、痛くて思うように回せません。歩くのも数分歩くと腰に鈍痛が走りました。

しかし、辛抱を重ねているとようやく最近は痛みも少なくなってきました。

そして、今日の朝、宝ヶ池のテニス練習場に行き壁打ちを半年振りに再開しました。幸い30分ほど壁打ちをしても痛みはなく、慎重ではありましたができました。

これからも、ストレッチ体操と30分以上の散歩は続けようと思っています。年を取るにつれ、ストレッチを怠るとすぐに筋肉が萎縮するのか前屈、腰の回転がままなりません。

運動を怠れば簡単に筋肉は退化するのに、回復するには半年もの時間が必要なのです。それを実感しました。

「加齢」を経ても「華麗」な生き方をするにはたゆまざる自己管理が不可欠ですね。!!!

1/24(水) 4月に個展の橘宣郁子さんから画像が届く!

 サンフランシスコ在住の日本人版画作家橘宣郁子(せいこ)さんから一部画像が届きました。現在、個展のために精力的に新作を作っておられるとのことです。その一部ですがご覧ください。
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「Origin fiore-nucleus #2」銅版画 76.2×55.9cm ED20

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「Origin fiore-nucleus 2P-#2 銅版画 62.3×91.5cm ED12」

橘さんは神戸大学大学院終了後米国のアート・スクールで学び、アルバイトをしながら作品を制作。公募展で受賞を重ね今では欧米の画廊で取り上げられる作家です。

日本で始めての個展です。国際的に評価のある橘さんの個展を楽しみにお待ちください。
橘宣郁子展 4/7(土)~5/1(火)

また、4/7(土)にはオープニング・イベントとしてコンピュータで作曲する演奏家カール・ストーンさんのコンサートを行います。国際的に活躍している演奏家で毎年世界各国で演奏をしています。橘さんの友人で、橘さんの個展とのコラボレーションを楽しみにされています。
どんな演奏が聴けるのか楽しみですね。別途ご案内しますのでぜひご参加ください。
4/7(土)15:30 カール・ストーンによるコンピュータ音楽コンサート

1/21(日) 中学時代の同窓会に出席、おおいに酔う!

 毎年正月第3日曜日、中学2年大和田クラスの仲間が集まる変わった同窓会をしている。

なぜ中学2年大和田クラスなのか?

当時の担任の我らが恩師、大和田幹人先生は口角唾を飛ばしながらの熱弁授業をする熱血教師ながら、大ほら吹きで我ら純真な輩を煙にいつも巻き悦に入っていた奇妙ながら愛すべき先生であったのだ。
そして、数々の病気を乗り越え今もご存命で相変わらずのほら吹きで饒舌を吐いておられる愛すべき先生である。

この奇妙奇天烈な先生の生徒も奇妙なのが揃っていた。

その一番手が中学卒業後働きに出たFくんだ。正義感が強くけんか早くて転職を続けていたけれど、愛すべき人物でいつもクラス会の求心力の役割を果たしてくれた。彼はクラスで先生に何度も怒られ体罰を受けていたけれど何故か先生の大ファンであった。彼曰く「先生の体罰には愛が合った!」と。しかし、大酒のみだったために妻子を残し肝臓を患い早死にした。今も威勢の良かった彼を思い出す。ご冥福を!

二番手は現在大衆酒場「寿海」のオーナーKくんである。かれは酒場のおっさんといいながら知識欲旺盛である。地元周辺が平安京遷都の中心に位置していることから遺跡保存のNPO法人の事務局を司る古代史マニアでインテリゲンツァである。今は彼が同窓会の幹事を引き受けていて正月第3日曜日は酒場を我らに開放してくれるのである。本当にありがたい存在だ。

三番手は古本屋「キクオ書店」のTMくんである。京都の古本屋で「キクオ書店」といえば知る人ぞ知る名高い古本屋である。毎年、知恩寺や下賀茂神社で古本市が開かれているけれども、彼が青年時代に古本屋の若手を糾合してはじめたのだ。その指導力は並でない。彼は京大山岳会で活躍したアルピニストだ。毎年、英国、仏国へ古本買出しに行っている。

他にヨットマンで大阪市が所有する帆船「あこがれ」のインストラクターをして青少年の指導に当たっているSくんや、建築設計士のKMくんなどユニークな人材がいる。

また、女性たちも先生のキャラクターに魅力を感じているのか多く集まるのだ。

と言うわけで、昨晩は飲んで食って一晩大騒ぎをしたのです。



1/20(土) 林家染雀さんの磨きぬかれた話芸に爆笑と堪能!

今、落語がブームだそうです。大阪に期待の上方落語のホームグランド「天満天神繁昌亭」が発足しました。

当ギャラリーでは林家染雀さんの落語勉強会を2004年1月からはじめていますがこんなにブームになるとは思ってもみませんでしたね。

以来年2回正月と夏季に開催する「染雀の会」も昨日で7回目になりました。

染雀さんは林家染丸一門。研究熱心で芝居噺、音曲噺など本格的な古典落語に取り組み、また日本舞踊、三味線などいろんな芸能にも挑戦し、芸域を広げており、その話芸は益々磨きがかかってきています。

昨日は新しいネタを披露。
主人の大切な持ち物を置いたところを忘れた番頭が、そろばん占いでその居所を突き止めたように主人に見せかけたためにひと騒動。
番頭は占いの神通力は3回しか通用しないと言ったためにさらに2回目、3回目の占いをしなければならない羽目になるお話しです。
しかし、何故か番頭にはツキがあって依頼された難問が事前にわかりみごと占いが通じます。
その間に登場する人物と番頭の駆け引きが本当に面白く思わず笑いがこみ上げてきました。

染雀さんはインテリ落語家で、アメリカ、ロシア、インドネシアなど海外でも落語をし、今年はコロンビアに行き落語をされるようです。

若手落語家の中でもその実力では抜きん出ている染雀さんの噺を聞かない手はないですね。
次回7月開催時には大勢友達を誘って参加してください。
とにかく面白さ抜群で、おもわず唸りますよ!!

美術百科「前衛の関西」を見て思ったこと

 和歌山県立近代美術館へ『美術百科「前衛の関西」の巻』を見にいってきました。
和歌山県立近代美術館は版画の収集にも力を入れていて好きな美術館です。また、ユニークな企画展も多くよく足を運びます。

今回は戦後の関西現代美術の流れが一覧できるもので、当美術館コレクションでの企画でした。

現代陶芸の八木一夫、鈴木冶、山田光などの作品は今見ても実にユニークで楽しい。

現代絵画の先駆者でデモクラート美術協会を結成しリードした泉茂の版画からペイントまでは今見ても新しい。また、泉の後に吉原英雄や船井裕などが活躍する。

ところで、吉原英雄は新年早々(1/13)亡くなった。彼のエロティシズムのある版画は私は気に入っていた。
梅原猛が京都新聞に追悼文を寄せ「吉原英雄を部分身のエロチズムの画家と名づけた。その作品は、世界の誰も見たことのない指の先、乳房の先のみを描いて女身の見事な美を表すエロスの絵である。それは浮世絵の伝統を引きながらまことに繊細でしかも超モダンなエロチズムである」と記している。あらためて哀悼の意を表します。

さて、吉原治良の下で結成された具体美術協会の田中敦子、白髪一雄、元永定正等の作品なども展示されていた。今日では「具体」の活動は現代美術の先駆的ムーブメントとして世界的に評価されている。今回は吉原の作品が残念ながら展示がなかった。(後半の展示か?)

50年代、60年代は関西であらゆる前衛的な実験がされていて日本の現代美術をリードして来たことがよくわかる。

70年代は停滞気味で、80年代の関西ニューウエーブとして版画の木村秀樹、安藤菜々、小枝繁昭、中路則夫などが紹介されていた。和歌山版画ビエンナーレ展が始まった頃の受賞作品である。丁度この頃はバブルの絶頂期に差しかかったころで作品もシルクの大作が出展されバブル時代の活気が感じられた。

今回のこの展示で気ずいたことは、版画という表現媒体を通じて活躍した作家が現代美術の先駆者には大変多いということです。既存美術団体の枠に縛られず自由に表現をしようと思えば版画での表現が最適だったのかもしれません。

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吉原英雄作 

正月恒例の「染雀の会(落語)」で福笑いしましょう!

 お正月恒例の「染雀の会(落語)」のご案内です。
 大いに笑って今年1年の福を貰いましょう。ご来場お待ちしています。

   出 演 : 林家染雀
         笑福亭喬若
         吉川絹代(三味線) 
   日 時 : 1月20日(土)
   場 所 : アートゾーン神楽岡(住所・TEL等左記参照)
   開 演 : 15:30
   出し物 : お楽しみ
   料 金 : 前売券2300円(友の会会員2000円)
         当日券2500円
   
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オノサト・トシノブは何時見ても新しい!

 現在、オノサト・トシノブを展示しています。オノサトは1986年になくなりましたから、なくなってから既に20年になります。しかし、今見て新しく衝撃を受ける作品群で、オノサトファンが絶えません。

数日前に大阪のあるサークルから電話があり、「オノサトの大ファンの方がガイド役となり、2月早々数名でお伺いしたい。」とのことでした。

また、土曜日に来られたファンは「オノサトは何時見ても新しい発見がありますね。すごく元気を与えられる。」と言っておられました。

また、日曜日に来られたファンは「私はオノサトが好きで桐生市にあるオノサト・トシノブ美術館にも見に行きました。また、以前から個展があるたびに見に行っていました。何時見ても斬新ですね。最近、オノサトの個展がなくて寂しかったですね。」とオノサトを高く評価されてました。

オノサトは何十年と必要に円形にこだわり、円形を縦横に切り刻み、丁寧に彩色していく気の遠くなるようなプロセスを経て完成する作品には1点1点にオノサトの感情移入があり圧倒され魅せられてしまいます。

戦後現代美術のリーダーとして活躍した軌跡と炎は今後も益々輝きを増し消えることはないでしょう。

オノサトトシノブとソル・ルイット展の会期は ~2/6(火)までです

是非ご覧ください。
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「今村由男先生を囲む会 」大いに盛り上がる!

 昨年の8月下旬に「星降る高原ツアー」を実施しました。

 版画家今村由男先生のファン20名余りが信州飯田市にアトリエを構えている先生を訪問し、版画制作の現場を見学しました。その際に一同は新年再開することを誓いました。

 13日(土)午後5時、まず今村先生が車で参上。そして午後6時、久山ご夫妻など10名余りが「アートゾーン神楽岡」に集合。それぞれワイン、日本酒など持ち寄り、また各人お得意の手作りの料理を持ち寄り、再開を祝い「酒盛り」とあいなりました。

 そして30分ほど遅れて「星降る高原ツアー」で求心力を発揮した田中直子さんが版画作品をもって参上。「酒盛り」が盛り上がる中で田中さんは今村先生から版画作品について貴重なアドバイスを得て満足の様子でした。

 様々な話で盛り上がりましたが、特に建築途上の新アトリエに話題が集中し、壁塗りを手伝に行こう、庭を整備しに行こうから始まり、出資金を募りアトリエを共同管理をしよう、露天風呂を作ろうとか別荘代わりに利用して「酒盛り」をしようなどなど、さらに訪問時期は5月か8月かなど、先生の「版画制作のための新アトリエ」を「アートゾーン神楽岡分室」化するような話にまでふくらみ、先生も話の進展に目を白黒させながら、笑いとユーモアの渦に溶け込んでいただきました。

 時間はアッと言う間に過ぎ、12時前にお開きと相成りました。

 いずれにしても、新アトリエが完成した暁には参加者を募り再び先生の「新アトリエ」を訪問し、1泊2日の版画研修を受けたいと思っています。「新アトリエ」での南アルプスを眺望しながらの「酒盛り」は筆舌しがたい味わいでしょうね! 
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上記は昨年8月、版画制作の現場を見学する今村ファン

飯田市からこの懇親会のためにわざわざお越しいただいた今村先生に今村ファン一同心から感謝いたします。
また「新アトリエ」が完成した暁にはファン一同寄せていただきますので宜しくお願いいたします。


展示会、イベントへのご来場お待ちしています。

さあ!今日から展示会です。

「オノサト・トシノブとソル・ルイット」展1月12日(金)~2月6日(火)

オノサト・トシノブは1912年生まれ。1986年74歳没。戦後現代美術を常にリードしてきた。赤を中心とした円形にこだわり、円を分割することで曼荼羅模様に近い造形を描き続けた。
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オノサトのことば
「あなたはなぜ「円」をえがくのかと、時々質問をうけるのであるが、私自身では、これほどあたりまえなことはないではないかとおもうのである。原始のころから、おそらく「円」は限りなく描かれてきたにちがいないし、自然をかたちづくる形態のなかでも、最も基本的なもので、物体が形態であろうとするとき、これを選んだように、私もこれをえらんだのだ。それは、完全な形態であり、方向もかたむきもしない。いつも真正面の状態である。」
「円はリンカクをもたない、かこまれた平面であり、それを細かく分割することで、円の面積をより具体化させに認識させる。分割は色面の重なりから生まれて心理的な、また視覚的な「おうとつ」をつくり、抽象的な平面を実在物に転化させる。」
「「円」は、私にとって目的でも、主題でもないようである。「白と黒」「男性と女性」のように、絵画を私は人間との相似の世界だと思う。相似であるためには模倣をしてはならない。」
「原画は限定され有名である事でオリジナルであり、版画は限定されず無名である事でオリジナルである。」

ソル・ルイットは1928年米国生まれ。ミニマルアートを代表する作家。ミニマルアートは60年代に生まれた絵画運動で色彩の制限、幾何学的で単純な画面、筆触の排除などが特徴である。
現在、彼の作品がテレビ朝日本社ビル・エントランス奥の壁面を飾っている。また、サンフランシスコ近代美術館のエントランス壁面も彼の作品である。
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イベントのご案内
染雀の会(落語)1月20日(土)開演15:30
今年の正月元旦から浪速天神・天満繁昌亭がオープンして益々はりきっています染雀さんどんな出し物で勝負されるでしょうか。お楽しみに!
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皆様のご来場をお待ちしています。

舟田潤子さん、受賞祝賀会盛り上がる!!

 1月6日(土)16:30から行われた「舟田潤子さん受賞お祝いの会」は70名余りの参加を得て大いに盛り上がり、楽しく愉快なお祝いの会になりました。

「舟田潤子さん 受賞お祝いの会」のプログラム
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三杉隆敏氏(「海のシルクロード」研究者)による乾杯のご一声
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舟田さんのファンで賑わう会場DSC_0079.jpg

発起人の野口政男氏、田中健氏はじめファンが集う風景
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演奏に合わせファンが輪になりラインダンス
都丸さんのアコーディオン、福江さんのギターの祝福の演奏でファンの皆さんが輪になってラインダンスを興じる!
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舟田さんのライブ・ペイント!
舟田さん、お祝いの会に集っていただいたファンの皆様に感謝の意を込めて「想今日絵」(ライブ・ペイント)を描きました。時間的に余裕がなく未完成ですが、大胆でのびのびとした線と明るい色彩で描かれていて魅力的な絵ですね。
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3時間余りのにぎやかで楽しかった祝賀会もあっという間に時間がたち、ファンの皆様との話が尽きない中で舟田さんから心のこもったプレゼントを一人ひとり受け取り帰宅の途につかれて、祝宴はお開きとなりました。

最後に寒い中を舟田さんを祝福するために駆けつけていただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。
これからも舟田潤子さんの成長を見守り応援をお願いいたします。

追伸です。プレゼント作品紹介
祝宴にご参加の皆様にプレゼントされた作品は下記の1部分です。これは1点しか作成されていません。どの部分が貴方のお手元に行ったでしょうか。合わせてください。
それでは何時の日か絵を復元できる日を楽しみに待ちたいと思います!!
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今年の企画をご紹介!!

 お屠蘇気分もそろそろお別れして、新たな企画に向けて”猪突邁進”しようと思っています。

新聞に元旦蒼々、猪がどこかの町で人間どもを蹴散らし怪我をさせ暴走したと載っていました。猪たちは当たり年でいきりたったのですかね!怪我された方には悪いですが元気なイノシシ君に乾杯!

昨年は安倍新総理が「美しい国」創りを打ち上げたものの、醜い日本が露呈しましたね。金権主義、商道徳の退廃、いじめ、教育放棄、家庭崩壊、格差拡大など目に余りました。

教育基本法を改正したから日本は「美しい国」になるなどとは思いません。家族の絆、地域の連帯、CSR(企業の社会的責任)などの大切さを各自が自覚しなくては「美しい国」創りはできないでしょう。

当ギャラリーは今年もできることから一歩づつ、皆様の支援・協力を得て心豊かになるような企画、展示、イベントを展開していきます。

前半期の企画

1月6日(土)舟田潤子さん受賞祝賀会
1月12日(金)~2月6日(火) 「オノサト・トシノブとソル・ルイット」展
1月13日(土)今村由男先生を囲む会
1月20日(土)染雀の会(落語)
2月16日(金)~27日(火) コレクターが持ち寄る珠玉の作品展
3月11日(日)~4月1日(日) 小枝繁昭展 
3月11日(日) ヴァイオリンとヴィオラの二重奏
4月7日(土)~27日(火) 橘宣郁子展
4月11日(土)カール・ストーンの最前線コンピュータ演奏(仮題)
5月12日(土)~29日(火) ひびのこづえ展
6月22日(金)~29日(火) 青木野枝展 




私の正月!!吉田神社の歳旦祭へ

 どこの神社でも行われていると思いますが、吉田神社でも元旦の儀式として歳旦祭が7時半から執り行われます。

当日は礼服で理事全員が参拝します。清めの水を拝受した後、本殿内でこの1年の平安を祈る儀式が神主の手で厳かに執り行われます。

私は5年前から理事になり、この行事に毎年眠気眼で参列しますが、寒い中で30分以上にわたり同席していると、眠気がすっかり取れて「さあ!この1年新たな気持ちで頑張ろう!」と言う気になってくるから不思議なものですね。

毎年ながら歳旦祭参列後、お雑煮をいただきながら年賀状を楽しむというのが正月第1日目の過ごし方になっています。

皆様はどのような正月第1日目を過ごされますか?

あけましておめでとうございます。

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「オノサト・トシノブとソル・ルイット」展
1月12日(金)~2月6日(火)
今年も宜しくご愛顧のほどお願いいたします。

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