アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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「G8-第2回東京芸大版画展」8月15日からOPEN

 京都芸大学生展の「PORTO DI STAMPA」は9名一人一人が個性的で意欲満点の版画作品を出展しバラエティに富んだ充実した展示となりました。
 この後を受け「G8-第2回東京芸大版画展」(8月15日~24日)が始まります。

今回は、「PORTO DI STAMPA」の作品は東京のB-galleryに巡回するのですが、約半分の作品は当店に残しアートゾーン神楽岡2階フロアにて継続して展示します。

そして、地下1階フロアにて「G8-第2回東京芸大版画展」を開催します。

つまり、地下フロアに東京芸大、2階フロアに京都芸大の作品を展示し両校の作品を一覧できるようにしました。

これによって、両校の作風の違いや校風が見えてくるかもしれません。
また、両校の作品が並ぶことで相互に刺激となるに違いありません。

是非ご覧いただきたくご案内いたします。

東芸8人展-3

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東芸8人展-2







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第8回PORTO DI STAMPA =京都市立芸術大学版画専攻学生展= 始まる。

毎年開催しているPORTO DI STAMPA は版画家を育て送り出す波止場としての役割を果たしたいとの思いで、立ち上げた京都芸大版画専攻学生グループ展です。

PORTO DI STAMPA は木村秀樹先生(京都芸大名誉教授)がネーミングされたものですが、この港からぞくぞく優秀な作家たちが育っていく登竜門となることを願っています。

今年も9名の学生が個性的な作品を出展していますので是非ご覧ください。

会期 : 8月1日(金)~10日(日) 11:00-19:00 水・木休み

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