アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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カンツォーネ・コンサートは大盛況でした!!

 Andrea Carini展にあわせてカントォーネ・コンサートを4月17日(土)に開催しました。
演奏者はテノールの岡本雄一氏とピアノの島敏子さんで関西を中心に活躍している演奏家です。

 3時の開演までにすでに会場は満席になり、春の祭典に相応しい雰囲気になりました。

観客

 カリーニさんの版画作品をバックに満席のお客様にまず最初にAndrea Cariniさんから挨拶をしてもらった後、演奏会に入りました。

カリーニ挨拶

 演奏者の岡本氏と島さんです。

演奏家

 声量たっぷりに歌い上げる曲はほとんどどれも恋や愛に関連したもので、不倫による逃避行を歌い上げたものもありました。

 カンツォーネは日本で言えば演歌のようなものですがカンツォーネは愛や恋、そして不倫までも胸を張って堂々と感情をこめてアクティブに歌うものなんですね。それに対して演歌は隠微でネガティブな歌詞が多く哀愁をこめて歌うものが多いように思いました。

 朗々と響き渡るカンツォーネの歌い声に会場は圧倒され参加された皆さんは没我の世界に酔いしれました。

 イタリアの風土、文化に根ざしたカンツォーネは日本では春の季節にピッタリだと思いました。

 プログラムの前半の締めは陽気な「フニクリ・フニクラ」で休憩に入り、後半の締めとしてアンコールで再度「フニクリ・フニクラ」を会場のお客様全員で陽気に歌い終え閉幕となりました。

 その後の懇親会にも大勢が残りCarini氏や岡本氏、島さんと交流を深めました。






 

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