アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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アートフェア「超京都」を見学して

 東本願寺の別邸「渉成園」で開催のアートフェア「超京都」を観にいきました。

 実力のある著名なギャラリーばかり12店舗が石川丈山の造園といわれる由緒ある名庭「渉成園」での展示なのでこれは見逃せないと思っていました。

 幸い快晴! アートゾーン神楽岡から自転車で走ること40分ほど。気持ちの良いサイクリングでした。

 さて、京都からはイムラギャラリー、ギャラリー16、ヴォイスギャラリー、てっさい堂、東京から京都に支店を置いた小山登美夫ギャラリー、児玉画廊、大阪からヨシアキイノウエギャラリーなど名だたるギャラリーばかりで弊店など太刀打ちできない有名ギャラリーばかり出展しています。

会場入り口
超京都2

 大きな門構えの入り口から入った最初の部屋に水谷イズルの水槽に雲がなびく風景画や星空の風景画に水滴が垂れ水紋が広がる映像作品が展示されており、しばし見とれてしまいました。良い作品です。

 ギャラリー16で展示されていた中原浩大のオブジェ、樫木知子の日本画のようなアクリル画が魅力的でした。
 
 川久保ジョイの写真も良かった。

 イムラアートから出展の佐藤雅晴のアニメーションも演歌調の情緒的な音楽をバックに展開するもので興味を持ちました。

ある画廊の展示風景
超京都

 どこも和室に合うよう工夫を凝らした展示でしたが、ミスマッチもありました。

 第1会場から第2会場へは庭を拝見しながらの移動となりなります。

 渉成園の庭には独特の形をした建物がたくさん建っていてそれぞれ見ものでした。

 お庭の写真を私が撮ってもきれいには映りません。そこで、パンフレットの写真をご覧いただきましょう。

shos.jpg

 豪華なアートフェアでしたが、ここに出展できるにはまだまだ遠いと感じました。





 
 

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