アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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おめでとうございます。新春第一弾「篠原奎次木版画展」です。

 おめでとうございます。

 昨年は「うさぎ」のイメージから程遠い苦難の年でした。今年は「辰」、「昇り龍」のように素晴らしい年になるよう祈りたいと思います。

 さて、新春展示の第一弾は3回目となる「篠原奎次木版画展」です。

  会 期  1月13日(金)~29日(日) 

 篠原奎次さんはアメリカン・ドリームを地に行ったような作家です。

 二十歳で木版画の摺り師に弟子入りし摺り師として修行、一念発起し30歳で渡米、苦労の末木版作家として画廊に認められデビュー、40歳半ばを超えてウエズリアン大学の美術教師に迎えられる。

 現在はアメリカでは木版画作家として1,2を争うトップ作家として活躍しています。

また、ウエズリアン大学の専任教授として教鞭をとる傍ら、全米の各大学から木版画講師として招聘されたり、講演で多忙な日々を送られています。

 今回は従来の作風からイメージを一新、新しい境地に挑戦しています。

 全ての作品が1枚もの(モノタイプ)で、20回近い摺りをを加え微妙な色の変化をだしています。

"Stretta" 42.5×37.5cm モノタイプ ¥80,000-(税別)
stretta-6縮

"Stretta-3" 42.5×37.5cm モノタイプ ¥80,000-(税別)
stretta-10縮

"Opus-14" 30×27.5cm モノタイプ ¥60,000-(税別)
opus-14縮

 篠原さんは会期中は出来るだけギャラリーに待機していますので是非お越し下さい。

 








 

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