アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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オノサト・トシノブは何時見ても新しい!

 現在、オノサト・トシノブを展示しています。オノサトは1986年になくなりましたから、なくなってから既に20年になります。しかし、今見て新しく衝撃を受ける作品群で、オノサトファンが絶えません。

数日前に大阪のあるサークルから電話があり、「オノサトの大ファンの方がガイド役となり、2月早々数名でお伺いしたい。」とのことでした。

また、土曜日に来られたファンは「オノサトは何時見ても新しい発見がありますね。すごく元気を与えられる。」と言っておられました。

また、日曜日に来られたファンは「私はオノサトが好きで桐生市にあるオノサト・トシノブ美術館にも見に行きました。また、以前から個展があるたびに見に行っていました。何時見ても斬新ですね。最近、オノサトの個展がなくて寂しかったですね。」とオノサトを高く評価されてました。

オノサトは何十年と必要に円形にこだわり、円形を縦横に切り刻み、丁寧に彩色していく気の遠くなるようなプロセスを経て完成する作品には1点1点にオノサトの感情移入があり圧倒され魅せられてしまいます。

戦後現代美術のリーダーとして活躍した軌跡と炎は今後も益々輝きを増し消えることはないでしょう。

オノサトトシノブとソル・ルイット展の会期は ~2/6(火)までです

是非ご覧ください。
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