アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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牛尾篤作品との出会い

2004年春だったと思いますが、東京へ美術館巡りに行きました。

丸の内の東京會舘で牛尾篤展を開催しているとの情報を得てましたのでどんな絵を描く作家だろうと思って寄ってみました。
吹き抜けの2階回廊壁面に牛尾さんの油絵と版画がずらっと飾ってました。
油絵はデルボーとルソーを掛け合わせたような静寂な画面構成でレトロな不思議な空間を創出していました。
版画はヨーロッパの古きよき時代の匂いがする爽やかな雰囲気が漂っていました。

私はこの牛尾スタイルに魅了され、是非個展をお願いしたいと思い、帰宅してから住所を調べ手紙を書いた次第です。
快い返事をいただき、2005年2月に第1回目の個展が実現しました。幸い大好評で今回2回目をしております。

20061103195443.jpg

上記は05年2月第1回目の個展の時の写真で、左が牛尾婦人、中央が牛尾ファンの推理小説家有栖川有栖さん、右が牛尾篤さんです。

2回目個展開催中
開催中の2回目の個展も好評です。朝日、毎日、読売の各新聞にも写真掲載で載りました。
11月14日までです。是非ご覧ください。

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