アートゾーン神楽岡美芸短信

ギャラリストが様々な角度から日記風に伝える展示会通信です。

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3/24(土) 連日「花は花 小枝繁昭展」に来客多数!お見逃し無く(~4/1)

 3月12日(月)から始まった小枝繁昭展に連日多くのファンが詰め掛けています。
 今日の京都新聞に次のような講評が載りましたので紹介します。
20070324125708.jpg
画面をクリックしてください。

 小枝氏はここ数年京都造形芸術大学の講師をしておられ、通信教育部を教えておられるのですが、3月は卒業制作展に当たっており無事卒業する小枝氏の教え子たちが地方各地から、先生の作品を是非鑑賞したいと足を運んでくださいます。

 京都新聞の講評にもあるように近年のラムダプリントで生み出される写真と描画による色彩の共演はより豊かな美を生み出しています。

また、今回はアクリルと岩絵の具を駆使したペイントも展示されていますが、ラムダプリントとは違い静寂の中に爽やかな風の香りを醸し出しています。

 ファンたちはその見事なラムダプリントの色彩の美に酔いしれ感動し、一方ペイントの静寂の世界にこころを和ませておられます。

小枝繁昭氏の色彩の世界と色彩を殺した枯淡の世界の両界を是非ご覧ください。

~4/1(日)「花は花 小枝繁昭展」

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